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SRC 事業再生支援協会
立川 昭吾

ご挨拶

景気回復の兆しがあるとはいえ、全国的にみれば景気の浮揚感を実感できる企業は少数であり、先行きの不透明感はいまだ払拭できない状況にあります。中堅・中小企業の再生への取り組みは、まさにこれからが本番といえるでしょう。
時代の転換期にあって、企業の経営環境も大きく変わってきました。経営者の意識や経営手法も、時流にあわせて変えていかなくてはなりません。
特に、わが国において、事業再生は新しい分野であり、経営危機という緊急事態にあっては、過去の成功体験や従来の手法はもはや通用しないという認識のもとに再生へのシナリオを描くことが重要です。
当協会は、地域経済を支える中堅・中小企業の事業再生を担う専門家・実務家の集団として、2003年5月、神戸からスタートいたしました。当初の3年間を地域に密着した中堅・中小企業の再生支援を最重要課題と位置付け、支部を中心に各地で活動を広げております。
同時に、企業の事業再生をサポートできる専門家の養成とスキルアップに重点を置き、継続してセミナーを行っております。
企業が独力で事業再生を果たすには限界がありますが、中堅・中小企業では再生を担う人材が圧倒的に不足しており、中堅・中小企業の再生が進まない一因にもなっております。  
専門的立場から事業再生を外部から支援し、あるいは企業内部において再生マネージメントを行う人材を擁する当協会の人的ネットワークが、わが国の事業再生の進展に寄与することができれば幸いです。

 
池内 國雄

ご挨拶

一つの妖怪(BIS規制)が日本を徘徊し、多くの中小零細企業が「貸し渋り」「貸し剥がし」の渦中にあり、死線をさまよっています。現状の開廃業の率で推移しますと、日本経済を支えている中小企業が、50年後には消えて一社も残らないという計算になります。これに気付いた国は、「だめなものは切り捨て」から「ちょっとでもいいものは再生へ」とイデオロギーの根本的転換を図りましたが、日本には事業再生を担う専門家(ターンアラウンドスペシャリスト)が圧倒的に不足しているという厳然たる事実があります。SRCは、この焦眉の急務である事業再生の専門家を養成すると共に、実際に事業再生、企業再生を請負い、日本経済を救うという橋頭堡的役割を果すべく立ち上げた協会です。

 
中村 實

ご挨拶

激変する経済・金融情勢の中で危機に陥っている企業は枚挙にいとまがありません。
経営者の有する平時の知識や経験は、危機に際し効力を失います。
私たちは、迷える経営者に最新の情報と的確な情勢判断に基づいた、事業再生プランを提示し、再生に向けての実務的・具体的なアドバイスを行います。
また、そのようなアドバイスができる専門家集団の養成のために、関係法令の取扱や金融機関の動向を踏まえたケーススタディを行っています。
10年余・1000件近くの実績をもつ立川先生を中心に、これからも中小企業再生の支援をしていきたいと思っております。

 
 
 
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